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グ~たら主婦の人生つるつるいっぱい

30代主婦のフランス一人旅日記。パリをブラブラした後、レンタカーでフランス西部を走ってきました。ゴールデンウィークのフランス旅行の参考にどうぞ♪ちなみに「つるつるいっぱい」は福井弁です。

【Day8】(6) ルーアン郊外のチェーンホテルに泊まって夕食を食べる~CAMPANILE ROUEN EST - Franqueville Saint Pierre~

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

 

 2016年9月19日(月)

 

 

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エトルタから予約をしていたルーアンのホテルまでは約95km。

ホテルに着く頃には辺りは暗くなっていました。確か午後8時頃に到着したかと思います。

ルーアンの街を越えた辺りでホテルを予約していたのですが、街中を上手く走り抜けられるかが心配でした。走る道の景色を事前にグーグルマップで確認していなかったので、本当に正しい道を走っているのかかなり不安でした。そうは言っても、なんとか街を抜け正しい方向に向かっていたようです(再度言いますがナビはなし。グーグルはたまにちゃんと動く)。街を抜けると山道に入って行きだして、これも確認していなかったので、本当にこれでいいのかかなり不安。信じるしかないのでそのまま進むと郊外に出ました。すると、ありました!!今晩の宿が!!

 

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Hôtel Campanile Rouen Est - Franqueville Saint Pierre

住所:210 Rue Jehan Ango, 76520 Franqueville-Saint-Pierre

Hôtel CAMPANILE ROUEN EST - Franqueville Saint Pierre | Campanile

ここもエクスペディアで予約しました。

写真は次の日の朝に撮ったものです。こちらの建物はフロントとレストランです。

 

 

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こちらが宿泊用の建物。

 

 

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モーテルって感じです。

 

 

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2階の部屋でした。

 

 

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私が泊まったお部屋。カーテンが薄くて外から見ようと思えば見えます。

 

 

 

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室内は夜に撮りました。

 

 

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モダンな感じ。

 

 

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ここもケトルがあります。ありがたい!

 

 

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紅茶なども用意されています。もちろんwi-fiもありますよ。

 

 

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バスルーム。

 

 

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併設されているレストランで夕食を撮りました。時間も遅かったからお客さんはあまりいませんでした。メニューの写真を撮り忘れましたが、英語メニューもありました。注文したのはゴルゴンゾーラハンバーガー。美味しかったぁ♪♪♪後の方はちょっと塩気が強くて食べるのに疲れましたが、十分なお味です。

 

 

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このホテルでは朝食をつけておきました(別料金)。

 

 

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今まで泊まってきたところと品ぞろえはそんなに変わりませんが、でもこれだけいろいろあれば十分です。

 

 

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何度言ったかわかりませんが、乳製品とハムはやっぱり美味しい。

 

 

チェーンの安いホテルですが、フロントの方も英語が通じるし、とても優しいですし、ご飯も美味しいし、部屋も綺麗だし、なかなか良かったと思います。郊外で安く泊まりたいのであればオススメです。

 

フランス最終日のこの日は、チェックアウト後、ホテル近くからバスに乗ってルーアンの観光に向かいます。ホテルの方は車で行けますよと教えてくれましたが(街中にも駐車場はあるようです)、運転に自信がなかったので、予定通りバスで向かうことにしました。近くのバス停の場所を聞いて、そして戻るまでレンタカーを置かせてもらえるようお願いして出かけました。

 

 

 

 

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【Day8】(5)モネの「エトルタの日没」と同じ風景を見たくてやってきた~閑散期のエトルタの様子とエトルタの駐車場事情~

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

◆2016年9月19日(月)

 

モンサンミッシェルからカーンを通って、エトルタまでレンタカーで走ってきました。

 

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パリから見たエトルタの場所は赤丸のところです。

 

 

 

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エトルタの海岸線をグーグルマップで見るとこんな感じ。この海岸からの景色を見たくてやってきたのです。

 

 

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エトルタの街中はこんな感じです。

 

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夕方5時ぐらいに到着したと思うので、バカンス時期も終わっていますし、閑散としています。

 

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停めやすい駐車場はないか探します。

 

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赤丸のところに結局停めました。

ナビに入れる時は、このVilla Sans Soueiというホテルを入れると見つかりやすいかもしれませんね。この駐車場からは海岸線まで歩いて10分15分ほどだったと思います。Cliff(断崖)の方をナビに入れると、いわゆる観光地的な場所を探しにくいので、青で囲ったCasinoを目標にされるといいかもしれません。ただその辺りにも車を停められないことはないと思いますが、道がさらに狭いのでオススメはしません。またバカンスの時期だとこの辺りはかなり混雑するようなので、私が停めた駐車場も難しいかもしれませんので、時期に応じて調べてから訪れるといいかも。

 

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駐車場はこんな感じ。

 

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先に支払いだったような記憶があります。私の前に支払われていた方を真似て支払いをしました。どうやったかは覚えていないので、ご自分の前の方を参考に支払ってください。

 

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先ほどの地図の矢印通りにまっすぐ歩いていくと、このようなお土産屋さんやレストランの道にたどり着きます。

 

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観光地という感じですね。

 

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もう少しで海が見えます。

 

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カジノが見えてきました。

 

 

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カジノの右奥の階段を上がれば海岸です。

 

 

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階段を上がって振り返るとこんな風景。

 

 

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これが私が見たかった断崖の風景です。そして私が見たかった淡い青とピンクの色合いに近いです。

 

エトルタのこの風景は多くの画家が題材にしています。私の中で特に記憶に残っていたのはクロード・モネのこの絵です。

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クロード・モネ作「エトルタの日没」1883年

エトルタ - Wikipedia(こちらから拝借しました)

なんとなくこれと同じ風景が見てみたいなぁと思って、ここまで来てしまいました。夕焼けを見るには至りませんでしたが、見れたのでとりあえず満足!

 

 

 

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反対側の風景はこんな感じ。上に教会も見えます。私は行きませんでしたが、こちらも歩いていくことができます。

 

 

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断崖に近寄って、実際に触ることも出来ます。ずっとここで座って海を眺めていたくなります。この海岸は玉砂利で、波がくるとこの砂利が動く音が聞こえます。その後が透明感のあるジャラジャラという音でとても綺麗なんです。飽きることなく聞いていられます。

 

 

 

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階段を上がって、もと来た道に戻ります。

 

 

この後は、この日の夜に泊まるホテルがあるルーアンまで走ります。ちょっとタイトな予定にし過ぎた・・・(今さらですよねwww)

 

 

エトルタの電車での行き方もこちらのサイトで紹介されているので、よかったら参考にされてください。

エトルタ | Etretat | BonVoyage

 

 

 

 

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【Day8】(4)エトルタに向かうまでの車窓からの風景~モンサンミッシェル→カーン→ル・アーブル→エトルタ~

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

2016年9月19日(月)

 

この日の旅程はこんな感じでした。

 

午前 モンサンミッシェル

午後 エトルタ

夜  ルーアン

 

モンサンミッシェルからエトルタに向かいますが、この日の夜のホテルはルーアンで予約をしていました。次の日の午後10時のフライトで日本に帰るので、出来るだけパリに近いところで19日を終えたかったというのと、ルーアンの街を少し観光したかったというのもあって、エトルタからまだ少し走らないといけませんでしたが、ルーアンで泊まることにしました。

 

そんな予定だったので、モンサンミッシェルから走るとこんな感じになります。

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12時前ぐらいにモンサンミッシェルを出発したので、急がないとまた暗くなってから走らないといけなくなってしまいます。急げ急げ!とりあえずエトルタまでは、240kmなので2時間40分ほど頑張って進んでいきます。A84に乗ってしまえば、カーンまではひたすらまっすぐです。

 

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しかし!カーンに入ったあたりで、どうも曲がる道を間違えたようで、気が付けば街中を走っていました。

 

 

f:id:yukimeg:20170321004215j:plainどどこかで止まって道を確認したいのだけれど、なかなか止められず。。。

 

 

 

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建物がかわいいなぁ・・・なんてのんきに写真を撮ってみたり・・・

 

 

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かわいい街並み。

 

 

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困ったぁ・・・そして、トイレに行きたい・・・とりあえずスーパーマーケットを探そう!きっと近くにあるはず・・・と思いながら走っていると、街を通り抜け、郊外に出てました。

 

 

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そして、スーパーを見つけました!カルフール系列のスーパーです。タダでトイレを借りるのも申し訳ないなと思い、まだお土産を買っていなかったので、ここのスーパーで買いました。お土産についてはまた後程の機会にご紹介しますね。

レジの際にトイレをお借りできないか聞いてみたら、ここにはお客様用のトイレはないと言われました・・・かなり困る!!!!!!この先にあるここよりも大きいスーパーにはあることを教えてくださいましたが、道に迷いそうだし、これ以上時間を費やせないので諦め、走るはずの道に戻ることを優先しました。

 

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スーパーの駐車場。営業しているのか心配になるほどお客さんがほとんどいませんでした。

 

 

 

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この後無事に走るはずだったA13にうまく乗ることができ、サービスエリアに寄ることができました。このサービスエリアは、GIBERVILLE NORDというところです。

 

 

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ガソリンスタンドもあります。

 

 

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ここにも自動販売機があります。

 

 

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今回もまたスープを買ってみました。カレー風味のスープです。

 

 

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A13→A29と走っていきます。

大きな橋が見えてきました。ノルマンディー橋ですね。

ノルマンディー橋 - Wikipedia

 

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ル・アーブル(Le Havre)までもう少しなんですね。もっと時間があれば寄ってみたかった都市です。

 

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オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴルオーギュスト・ペレによってさいけんされたとしル・アーヴル)は、北フランスの港湾都市ル・アーヴルの中心街を指す、ユネスコ世界遺産としての登録名。第二次世界大戦後に行われた大規模な都市再建が、20世紀における都市計画の優れた例証として評価された。

オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル - Wikipedia

 

古い町並みが数多く残るフランスでも、この都市は第二次世界大戦によって都市が破壊され、一から作り直した都市なんだそうです。その都市にあるオーギュスト・ペレの最後の作品でもあるサン・ジョセフ教会に行ってみたかったんですよね。

 

 

 

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橋がどんどんと近づいてきます。

 

 

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セーヌ川が見えます。

 

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橋の上です。

 

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綺麗なラインですね。

 

 

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左側に工場が見えます。ル・アーブルの街ですね。

 

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料金所に来ました。

 

 

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私はクレジットで支払いましたが、確かここはコインを投げ入れられるようなシステムもありました。

 

 

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まだまだ走ります。

 

 

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90km制限です。

 

 

 

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工場がたくさん見えますね。

 

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右側にも工場の煙突がモクモクしているのが見えます。

 

 

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カーンから約1時間半ほどでエトルタには着いたと思います。

 

次は、エトルタに着いてからについて書いていきます。

 

 

 

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【Day8】(3)モンサンミッシェル修道院内にある有名な回廊のちょっと違ったオススメの楽しみ方

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

 2016年9月19日(月)

 

モンサンミッシェルは島への入場は無料です。

島に入ると、お土産屋さんやレストラン、ホテルなどが並んでいる中を歩いていきます。修道院に向かうのに必死だったからか、島内の様子の写真を一枚も撮っていないことに、帰国後気が付きました(涙)なので、ご紹介できませんが、想像よりもにぎわっている感じでした。

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お店の通りを抜け、修道院に向かっていく途中、サン・ピエール教会という小さな教会を見つけました。入り口にはジャンヌ・ダルクが立っています。

 

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入り口にはオークの木かな?

モンサンミッシェルは元々ケルト人の信仰の地だったそうです。その起源からオークなんでしょうか。

この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民ケルト人が信仰する聖地であった。

モン・サン=ミシェル - Wikipedia

 

 

 

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小さな空間ですが、とても落ち着く教会でした。個人的にとても好み。

 

満潮の時に修道院内から外を眺めたかったので急いで向かいました。でもまだ開館時間ではなかったので入り口で待機。その間、韓国から来ていたご夫婦の写真を撮ってあげたので、私も撮ってもらいました。

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この日涼しかったのですが、修道院まで階段が結構あって、しかも急いで登ったので暑くて脱いだものを手に持ってました。せっかくの記念の写真ですが、なんかワタワタしてますね(笑)

 

 

修道院は有料になります。

料金と開館時間は以下のサイトで確認できます。

 

www.abbaye-mont-saint-michel.fr

 

 

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この広場も修道院内になります。

 

 

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振り返ると修道院のてっぺんに聖ミカエルが見えます。

 

 

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修道院内はこんな感じ。ツアー客の方々がガイドさんの説明を聞いてます。

韓国のテレビクルーも来てました。

 

 

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ここがガイドブックでもよく見る回廊です。

 

 

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ここから外を眺めることが出来るので、満潮の様子を見ていました。ガラス張りになってます。

 

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建物はこんな感じになってます。

この回廊が結構私は好きで、ゆっくりと一つ一つの彫刻を見て周るのが楽しかったです。よくよく見ると実はすべて彫刻の形が違うんです。

 

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よく見てみると、一つ一つ違うでしょ?

 

 

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おじさんが熱心にこの場所でカメラを向けていたので「何を撮ってるんですか?」と聞いてみたら、ここに鳥がいることを教えてくれました。赤色の〇のところに3羽止まっています。息子さんがモンスターが好きだから、きっとこの写真を喜んでくれるはずだと嬉しそうでした。かわいいお父さん♡

あと、この青矢印のところを見てもらうと、何気に動物の手みたいになっているんですよ。こういうマイナーなところを見つけながら歩くのも、この回廊の楽しみ方ですね。

 

 

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回廊を通り抜けると、また教会の部分に入っていきます。

 

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ご夫婦で静かにお祈りをされていました。とても美しい後姿だなと思って、お写真を撮らせてもらいました。

 

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食堂だった場所です。

他にもいろんな部屋を見て、外に出ます。

 

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こういうちょっとした広場があります。

 

 

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別に宝物館的な別料金の場所もあったので、せっかくだしと思って入ってみました。この人形のところは何かの裁判を再現しているようですが、フランス語でさっぱりわかりませんでした。。。

 

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聖ミカエルの絵画。

 

個人的には、この宝物館的なところは特に興味がなければ行かなくてもいいかなと思います。修道院はあまり華美な装飾があるわけではないので興味がわかないという口コミも見かけましたが、私は入ってよかったなと感じています。

 

 

 

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修道院を近くから見ると、幻想的というよりも、要塞の感じが漂っています。

 

 

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島を後にする時には潮は引いていたので、残った泥の清掃作業中でした。

 

 

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ボートも帰ってきたんですね。

 

 

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前日、この日と2回も訪れましたが、これが最後です。

 

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先にモンサンミッシェルに遊びに行った友人から「タルトが美味しかったよ」と聞いていたので、ここのかどうかわかりませんがテイクアウトで買ってみました。テイクアウトと言っても、この上の蓋がないので、落とさないように気を付けて車まで持っていきました。手のひらサイズですが、箱が大きい(笑)確かに美味しかった!!

 

モンサンミッシェルは、昔巡礼者に精をつけるために食べさせたというオムレツが有名ですが、味が薄く、高い割にそれほど美味しくないと噂を聞いていたので、食べるのを止めました。友人曰く、ツアーだと絶対に組み込まれているのでノーの選択肢はないらしく、食べたら本当に味が薄かったそうです。とにかく塩を振りかけまくって食べたそうです(笑)

 

車に戻ってきたのは確か12時前ぐらいだったかな。

次は、リゾート地でもあるエトルタまで走ります。

 

 

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【関連記事】


【Day8】(2)モンサンミッシェルの中から満潮になっていく様子を眺める。

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

2016年9月19日(月)

 

この日のモンサンミッシェルの朝の満潮時間は9:38。

満潮1,2時間前から潮が満ち始めるので、ギリギリの時間だと橋の一部も沈むので入れなくなります。前日に後5分というところで入り損ねた修道院が9:30に開くので、どちらにせよ、その時間になる前に島に入れるよう向かいました。

 

前日と同じように駐車場に車をとめ、シャトルバスに乗って向かいます。

 

途中の停留所からたくさんの日本人のツアー客の方々が乗ってこられました。前日夕方はほぼ見かけませんでしたが、午前中だと多いんですね。

 

 

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結構満ちてきています。急いで渡らないと!

 

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海岸にいるみたい!

 

 

 

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お土産屋さんの通りを急いで通り抜け、上にあがってきました。

 

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渡ってきた橋です。もうすぐで橋が無くなっちゃいそうです。

 

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橋が沈んだ後の様子です。完全に孤島になりました。

 

 

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草原も水浸しで、陸から海へと姿を変えていきます。

 

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潮の流れが見えます。

 

 

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ボートを発見!!

 

 

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潮が引くとまた橋が出てきました。泥だらけなので、お掃除をする車が出動していました。

 

以上、モンサンミッシェルから見た満潮のレポートでした♪

 

次の記事では、モンサンミシェルの中について書いていきます。

 

 

 

 

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【Day8】(1)朝食前に朝靄に浮かぶモンサンミッシェルを望む。

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 

 2016年9月19日(月)

 

朝食を食べる前に、朝のモンサンミッシェルの様子を見ようと外に出てみました。

 

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朝靄のかかる、とても静かな朝です。

 

 

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ホテルの前の道です。

 

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牧場の柵が開いていました。ここから朝靄の中に浮かぶモンサンミッシェルが見えます。

 

 

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画像が荒いですが、拡大した写真です。時間によって、天気によって、モンサンミッシェルが見せる表情は変化します。

 

 

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朝のモンサンミッシェルを堪能したら、ホテルの朝食です。どのホテルもそんなに中身は変わりませんが、やっぱりどこで食べてもハムとチーズが美味しいんです。あぁ、幸せ♪

 

ここまでの記事で、モンサンミッシェルを連呼してきましたが、次回の記事でようやくモンサンミッシェルを訪れたことをご紹介します。満潮になる前に入ることができました!

 

 

 

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【Day7】(7)楽しみにしていたラム肉のシチューの真実。~ラム肉のお味とモンサンミッシェルの夜景~

2016.9【Day5~】フランス西部・レンタカー編

 2016年9月18日(日)

 

 モンサンミッシェルの対岸にあるホテルでの夕食をとても楽しみにしていました。

 

 


 

エクスペディアの口コミで、このホテルは牧場があるだけあって、ラム肉がとてもおいしいと書かれていたので、どれほど美味しいんだろう??とワクワクしていました。ラム肉を食べることを目的としていたので、ラム肉のシチューが含まれているコースを注文しました。

 

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前菜のサラダ。大きくカットされた生ハムが、とっても美味しい!!贅沢な食べ方だわ!野菜もチーズも美味しい♪フランスパンも付いてきました。そういえば、パンが温めて出されることは、どのレストランもなかった気がします。

 

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待ってました!!ラム肉のシチュー♪ どれどれ、お味はどんなものでしょうか!

 

どんなものでしょうか・・・

 

どんなもの・・・

 

・・・

 

く、くさい・・・(涙)

 

臭いよぉ~!!!!!!

 

夕方ホテル周辺を歩いていた時に見つけた肥溜めの味がしました。。。(注:肥溜めを食べたことはありません。が、あの臭いを食べたような味ということです)素材の味を大事にしていると言ったらよいのでしょうか。ソースはお肉本来の味を邪魔しないよう優しい味付けになっているからか、ラム肉の野性味あふれる味が前面に出ていました。好きな方にはたまらないのかも。私は、ダメでした。。。楽しみにしていたのに!!

 

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この子達、飼いならされているのに野性味溢れる味なのね。。。

 

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温かいフォンダンショコラ、とっても美味しいかったです。最後に口直しが出来ました。

 

お隣のテーブルで食事をされていた白髪のご夫婦、まだこれにクレープを召し上がっていました。恐るべし、食欲!!元気な証拠ですね^^

 

 

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食事を終えて午後9時過ぎ、モンサンミッシェルの夜景を見ようと外に出てみました。

暗闇の中をモンサンミッシェルだけが明るく浮き上がっていました。とても幻想的です。私のカメラではその幻想的な様子をうまく写真で撮ることができませんでしたが、雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。

 

 

 

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