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グ~たら主婦の人生つるつるいっぱい

海外レンタカーの旅が好きな30代主婦です。ちなみに「つるつるいっぱい」は福井弁です。

【Day6】(4)伝説のアヴァロンが沈むと言われる岬でケルト海をのぞむ。~ラ岬~

 

 2016年9月17日(土)

 

カルナック列石を訪れてから、次に向かったのが、ラ岬。

 


 

ラ岬の場所はここです。

西の果てです。

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カルナック列石からはこんなルートになります。

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168km、約2時間かかります。

AurayでN165に入り、1時間ほどこの高速を走ります。高速を降りてからは約50分ほど走ります。

 

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ラ岬 (フランス語:Pointe du Raz)

住所:〒29770 プロゴフ 

ラ岬 - Wikipedia

 

ラ岬の駐車場から先まで結構歩きます。

 

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駐車場からすぐのレストランやお土産屋さん。

 

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確か5時前に着いたと思います。

 

 

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ここから歩いて岬に向かいます。

 

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この看板にはフランス語とブルトン語が書かれています。ブルトン語では、Beg ar Razと言うんですね。

 

 

フィニステール県コミューンプロゴフに属す。サン島との間の水域を指す「ラ・ド・サン」 (Raz de Sein) にちなんで名づけられ、地元のブルトン語ではBeg ar Razと呼ばれる。波が打ちつけ強風が吹きすさぶドラマチックな地で、岬の先にはラ・ヴィエイユ灯台がそびえる。

 

 

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看板の先を歩いていきます。

 

 

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あまり舗装されていないこのような道が続きます。

20分ほど歩いたでしょうか。

 

 

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このような十字架がありました。

 

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ケルト海に向かって立っています。

 

ラ岬のあるブルターニュ地域は、ケルトの地域でもあります。

ブルターニュ - Wikipedia

 

ラ岬はドライブに来るのに良い場所という理由だけではなく、実はこのことにも少し興味があってこの地域に来てみました。

 

そして、ラ岬の向こうに、アーサー王が眠っているとされるアヴァロン島があるとの伝説もあるそうで、その興味からこんなにも遠い地まで足を伸ばしてみることにしました。この話は、無印良品の方のブログで知りましたので、ご紹介しておきますね。

音をたずねて

 

 

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この先にアヴァロンがあるのかもしれないんですね。

 

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後ろ振り返るとこんな道です。

 

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ここで座って、海を眺めました。

 

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波の音が聞こえます。

 

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この海の感じが、北海道の襟裳岬と似ているように思えました。

 

しばらく海を眺めながら、いろいろ想いを馳せていました。

 

もっと先まで歩きたかったのですが、この先、ラ岬から約30分ほどのドゥアルヌネにホテルを予約していたので、日が落ちるまでに到着するため、ここで引き返しました。

 

 

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お土産さんの方に戻ります。こんな感じで緑が生い茂っています。

 

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よく見ると木苺でしょうか、実がなっています。

 

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駐車場に戻りました。確かここの駐車場は有料でした。

 

 

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キャンピングカーがたくさんとまっています。きっとこの時間にいる人たちは、ここで夕日を見て、キャンピングカーで夜を明かすのでしょう。きっと綺麗な夕日でしょうね。

 

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ホテルに向かう前に、「死者の海」と呼ばれる小さな湾に寄り道します。

 

 

 

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